京都から帰ってきた直後、妹のスマホに施設の看護師さんから連絡が入り、父が夕飯後に嘔吐したとの事。しかも夜遅くには発熱もありとの事で、翌日さっそく父の元へ向かおうという事になったものの、あいにく妹は美容院に行く日だったので、母と私だけで施設に向かったんですが、その途中で看護師さんから連絡が入り、嚥下(飲み込む力)がかなり困難になっており、唾液もうまく飲めなくなっているとの事。
喉もゴロゴロ言っていて父もちょっと元気がないとの事で、食べることができないので急遽点滴での栄養摂取に移るとの事で、去年のようにCVだとつけた直後に大きい発作が起きそうで怖かったので、看護師さんが提案した横腹の皮下注射による点滴を行うことに。針も細いので行うため本人が痛みを感じることはないと思います、との事でその方法でお願いしました。
あと、診察にご家族さんも立ち会った方がいいのでは、との事だったのでちょうど今向かっていることを伝え、看護師さんも向っているとの事でした。
施設に着くと、父は思っていたよりも落ち着いていて、久しぶりに意識のある状態でうなづいたり声が出たりの父を見ました。(普段はけいれん止めの薬の影響で寝ている状態)
熱はとりあえず下がって職員さん曰くちょっと元気になってきているとの事。
看護師さんと今後の対応の打ち合わせの後、点滴の設置やバイタルチェック、別の先生の診察等も終了。
妹にはメールで連絡をしておいたので、美容院後の妹から電話がかかってきて、経緯を説明したらすっ飛んできました。
とりあえず父の容態も落ち着いたので、妹が父と面会を済ませると施設を後にしました。
看護師さんは、嚥下の様子を見て食べられそうならば少しずつ食べさせていきますとは仰ってくれましたが、それまでは点滴するとはいえ栄養が多分十分ではないので、早く口から取れるようにならないと体力はどんどん落ちていきますので、今回ばかりは覚悟しなければならないと思います。